筑波山が見える町

徳 利 蜂 ( トックリバチ ) の 巣

ベランダの下に見事な芸術品を見つけた、まるで陶器の一輪挿しの様だ。
直径7cm、高さ(長さ)15cmほどの大きさだ。 トックリ型の巣を作るのでトックリバチといいます。
この蜂は、穏やかな性格で、人を襲うことは、ない蜂です。
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参考文献

名前が示すように巣は、泥土で作られ徳利(とっくり)の形をしています。徳利の天井に卵を生み付け、ガの幼虫を仮死状態にして詰めます。入り口を泥で固め、ふたをして完成させます。トックリバチは孵化後ガの幼虫を食べ成長し、羽化後に入り口のふたを破って外に出てきます。
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by mastuoblog | 2014-05-28 13:47