筑波山が見える町

浦 島 草 ( へ び く さ )

筑西市関本肥土(本郷)で、第3回浦島草まつりがおこなわれていた。
会場は、村の広場で、歌や踊りも行われる。少しはなれた
手入れが行届いた竹林の中に自生地があり、見学と撮影が出来た。♪
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肉穂花序の先端の付属体は、釣り糸状に長く伸長し、
これが和名の起源(浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見立てたとされている

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by mastuoblog | 2015-04-19 16:02 | Comments(4)
Commented by takaj matso at 2015-04-19 19:02 x
浦島草ですか・・・珍しい植物ですね。
竹林に生えるのですか・・・
Commented by 笑子 at 2015-04-20 14:28 x
KENさん、こんにちは(*^_^*)

きれいに整えられた竹林の中の浦島草の群生・・
風情を感じますね
マムシグサに似ていますがスーっと伸びた部分が
変わっていますね(@_@;)
とても不思議な花の形ですね
名前が釣り糸からきているとは初めて知りました★
Commented by jun at 2015-04-21 16:11 x
浦島草まつりがあるんですね(@_@)
浦島草を蝮草とごっちゃにしていました。
ご説明で良く分かりました。有難うございますm(__)m
日が当たらないような林の中にあって形で怖いと思っていました。
浦島草だと思えば、日本昔話だぁ~と(^^♪
Commented by KEN at 2015-04-21 21:42 x
こんばんは^^jun さん
去年はタイミングを逃したので・・・今年は頑張って、見て来ました。
野生で生えている所は藪の中ですが、会場は、村の方が綺麗に手入れした竹林だったので
じっくり観察し、写真も取れました。♪